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法人携帯代金は固定費?変動費?

こんにちは、法人携帯ならおまかせ!

Future’I’Mark株式会社の大橋です。

本日は経営者の皆さんなら必ずしも関わる、固定費と変動費についてのお話です。

 

固定費と変動費について

固定費は売り上げに関係なく、一定に発生する費用

変動費は売り上げの上下によって変動する費用

の事ですよね。

固定費は業種問わず

・店舗家賃

・水道光熱費

・人件費(オーナー給与含む)

・広告費

・リース料

・通信費

・保険料

 

変動費は

・材料費

・消耗品

ざっくり分けるとこのような感じですよね。

 

固定費は先ほども言いましたように、売り上げが仮に0(ゼロ)だったとしても払わないといけない費用です。

例えば月間50万円の売り上げに対して、30万円の固定費 10万円の変動費であれば利益は10万円ですよね。

<例1>

売上50万円 - (固定費 30万円 + 変動費 10万円)= 利益 10万円

では、固定費を削減していたとすればどうでしょうか。

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ただし、人件費カットはなかなかできません。働いてくれている従業員をやめさせるわけにはいけませんからね。

この中で最も手っ取り早くコストカットできるのが

・リース料

・通信費

・保険料

この3つに共通して言えることは、ほぼ同じサービスでも利用してる金額が人によって違うということです。

同じようなものなら安い方がもちろんいいですよね?
話をもどしまして、固定費を仮に10万円下げることができたとしましょう。

月間50万円の売り上げに対して、20万円の固定費 10万円の変動費であれば月間の利益は20万円ですよね。

<例2>

売上50万円 - (固定費 20万円 + 変動費 10万円)= 利益 20万円

これを年単位で考えてみましょう。

利益

<例1の場合> 10万円 × 12ヶ月 = 120万円

<例2の場合> 20万円 × 12ヶ月 = 240万円

 

これだけみてもなんと年間120万円も変わるんですよ!

同じ営業をしながら1年後の資金が120万円もかわるとなると経営は大きく変わります。

固定費の削減は売り上げが上がらなくても利益は増えます。

ここで改めて言います。

・リース料

・通信費

・保険料

は手っ取り早く削減できる固定費の代表です。

法人携帯は最も手っ取り早く削減できるコスト部門です。

 

明日にでも携帯電話は変えれます!!

明日からコストカットができるんです!!

 

同じiPhone、エクスべリア、ガラケー。携帯電話も同じものを使っていても使用料金は企業ごとにバラバラです。同じものなら安いほうが良いですよね?

めんどくさがらず、一度ご自身の携帯電話の料金から見直ししていきましょう。
それが1年後、2年後の資金繰りに大きく影響してきますよ。

 

<まとめ>

・携帯代は通信費なので固定費

・固定費を下げれば利益が増える!

・手っ取り早いコストカットは リース料・通信費・保険料の3つ

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