BLOG

ブログ

ベッキー騒動から学ぶLINEの変更点

こんにちは!

法人携帯ならおまかせ、Future’I’Mark株式会社の大橋です!

 

本日は、タイトルの通り、ベッキー騒動から学ぶLINEの変更点です。

いま、会社携帯でも当たり前のように導入が増えているスマートフォン。

社内間の連絡をLINEで取っている企業様も多いはずですよね。

とても便利な反面、この一件で情報流出も心配になられた方もいらっしゃるのでしょうか?

 

そう、ベッキー騒動はトーク内容がまるまる流出した大事件でした。

仕事でLINEを利用している方々は、もちろん流出してしまっては困るような会話も

多々ありますよね。

そもそもどうして、ベッキー事件は起こったのでしょうか?

 

<クローンiPhoneの作成>

これはiPhoneユーザーの方のみの対象にはなりますが、
iPhoneはデータの移行は全てiTunesというパソコンのソフトを使います。

その中で「暗号化してバックアップ」というものを使用して別端末に復元すると
なんとLINEなど含め、利用状況がそのまんまコピーされてしまうことに

よって、LINEも2つの端末で利用できるようになってしまうんです。
これはLINEがiPhoneの仕組みに対応しておらず、どうしても対策ができなく
なってしまうようでした。

つまり、ベッキーさんが新しい会話を広げ、返事が来るたびにクローンiPhone
も会話が進んでいって丸見えという状態に。。。

<LINE側がこれによって対策を>

shutterstock_416556319

さすがにこれまで大きな事件に発生したので世間では情報流出の話題でいっぱいになった
ため、2016年2月にやっとこのクローンiPhoneの対策がされました。

大きな変更点として3つ

・トーク履歴が引き継ぎできない。

・機種変更時は2段階認証が必要

・PINコードの廃止

今までは、このクローンiPhoneの原理を利用してトーク履歴をのこしたまま機種変更ができましたが、それができなくなりました。

また、今までPINコードというロックをかける認証制度でしたが、それを2段階認証というものを導入することにより、さらにセキュリティ面を強くしました。

 

<メールアドレス登録にはGmailなどを>

Gmail_logo

もちろん、LINEはこれ以外にもトラブルがあることもあります。
その時に友達などのデータ復元だけでもしておきたいところですが、
LINEはいまのところメールアドレスをつかった復元方法しかないので、
メールアドレス登録は必ずキャリアメールではなく、「 Gmai 」などの
フリーメールを利用してください。

LINE画面より「その他」→「アカウント」→「メールアドレス変更」より
確認・変更をしましょう!

 

<まとめ>

・クローンiPhoneの作成がLINE運営側よりできなくなった。

・トーク履歴は移せなくなった(1部方法はあり)

・LINEのメールアドレス登録はフリーメールを利用することを推奨

おすすめの記事

Page Top
お問い合わせ