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G suiteのアプリケーションを知ろう【ハングアウト編】

みなさん、こんにちは!
Future’I’Mark株式会社の野口です。

今日はビデオ会議が出来る機能【ハングアウト】をご紹介しようと思います。

最近ではワークスタイルの変革を行われている企業がとても多く、
例えば社員の固定席がない「フリーアドレス」や、自宅で仕事を行う「在宅ワーク」など、数年前までは考えられなかった働き方がITの進化によって当たり前のようになっています。

実際イギリスではロンドンオリンピック期間中に交通混雑を避ける為に、在宅ワークを推進して、逆に生産性が上がったと実例もあるぐらいです。

それらの働き方が出来るようになったのも、クラウドサービスの発展に尽きるのではないかと思うぐらいですが、その中でも特に「ビデオ通話機能」はとても有効なツールです。

本日は弊社のハングアウトの活用事例も踏まえて、ご紹介します。

 

G suiteの便利なアプリケーション

 

ハングアウトとはLINEのようなチャット機能もあれば、テレビ会議システムを提供する機能です。
G suiteの中でもかなり利用頻度の高いアプリケーションの一つで、ビジネスではなくてはならないコミュニケーションツールです。

 

<まずは動画をご覧ください>

 

ビジネスでハングアウトを使うメリット

 

最大25名まで同時接続が可能

ハングアウトでは最大25名まで同時に会話をする事ができて、またインターネットさえ繋がっていればいつでもどこでもビデオ会議を行う事が出来るのが特徴です。

ビデオ会議の参加者が沖縄や北海道にいようが、はたまた海外にいようが全くもって関係ありません。
インターネットさえあればハングアウトを使用できます。

(イメージ図)

Lesson 7 画像1

画像を見てください(因みに私ではありません)
このように参加者は画面の下辺りにワイプ表示されます。

 

会議の効率を上げる画面共有機能

例えば自分のPCに表示させた画面を相手に見せたい事ってありますよね?

ハングアウトでは会話をしながら自分の画面を参加者全員に表示させる事が可能なので、同じ部屋にいるような感覚で会議を進めることができます。

 

圧倒的なコスト

なんと言ってもハングアウトは圧倒的な導入コストが魅力です。

一般的にテレビ会議システムを導入しようとすると、専用のカメラ、マイクの他に専用回線を契約したり初期費用や月々のランニング費用が莫大になります。

ハングアウトの場合は、カメラ機能があるPCさえあれば、すぐに始める事ができて
月々の費用もG suite契約における500円/月だけでどれだけテレビ通話をしても別途費用が発生したりする事は一切ありません。

 

気軽に使えるチャット機能

ハングアウトはテレビ通話機能だけでなく、チャット機能が搭載されているので
気軽に社内間のクローズドなコミュニケーションを取ることが出来ます。

チャットでURLや資料を共有したり、ちょっとした会話には持ってこいです。
因みにチャットでの会話は全てGmailに保存されます。

 

弊社は基本的に会議を会社でやる事はなくて
数十名で会議をやる場合は、会社の一箇所に集まって会議をする方が効率的かもしれませんが、数名でする場合ははるかにビデオ会議の方が効率的だと思います。

まず自宅で会議をする事でリフレッシュしながら臨めるし、資料だって画面共有で表示させながら説明した方が現場で紙を配って行うよりスムーズに進める事ができます。

そして何より、スプレッドシートと併用して使うことで、各拠点の売上集取とかはすぐに終わります。

ぜひ、みなさんもハングアウトを活用したスマートな会議をお試しください。

 

 

 

 

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