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3ステップで完結!Google サイトでページを公開する方法!

Google サイト タイトル

こんにちは!Future ‘I’ Mark株式会社の得能です!

 

この記事はGoogle サイトの使い方【基本編】シリーズの最終回となります。

前回はGoogle サイトで作成したWebページのテーマカラーやページ増設などの設定方法をご説明しました。Webページをより自分好みに構築できるようになったのではないかと思います。

Google サイトでテーマ色やページ構成をカスタマイズする方法

さて、今回はGoogle サイトでのWebページ作成の仕上げ作業であるページの公開についてご紹介していきます。

Google サイトでのWebページの公開はたったの3ステップで完了しますのでとても簡単です!Webページ公開前の内容確認の方法といっしょにその方法を学んでいきましょう!

 

Webページの見本を確認する方法

まず、Webサイトを公開する前に、作成したWebページが見やすいものになっているのか、使いやすいものになっているのかを検証しておくべきです。

その検証をするための機能が「プレビュー」機能です。プレビュー機能を使うことでWebページがどのような感じで公開されるのかを確認することができます。

これまでご紹介はしてこなかったのですが、Webページの作成中に都度進捗を確認するためのツールとしても活用してほしい機能です。

それでは、使い方をご説明します。Google サイトの右上側に目のようなマークが見えるでしょうか?それが「プレビュー」機能となりますのでそちらをクリックするだけでプレビュー画面に移動します。

google サイト プレビュー

 

このような画面に移動されれば成功です!

Google サイト プレビュー

 

実際にWebページを公開した場合と同じように表示されますので、YouTube動画の再生確認などWebページ作成画面ではできなかった事ができるようになります。

また、右下にPC、タブレット、スマートフォンのアイコンが並んでいるのがお分かりいただけるでしょうか?Google サイトで作成したWebページは閲覧する端末によってサイトデザインが変化する仕様となっています。ここでは、閲覧する端末に応じた画面デザイン変更のシミュレーションを行うことができます。

Google サイト プレビュー 端末設定

 

例えば、タブレット端末で閲覧した場合はこのような表示になりますし…

Google サイト プレビュー タブレット表示

 

スマートフォンで閲覧した場合はこのような表示になります!スマートフォンの画面サイズに最適化されて表示されます。

Google サイト プレビュー スマートフォン表示

 

このプレビュー表示でうまくテキストや動画などが表示され、ページデザインなどに問題がなく、スマートフォンなどの端末でも見やすいデザインで表示されることが確認できましたら、いよいよWebページの公開作業に入っていきます。

 

Webページを公開する方法

それでは、Webページを公開する方法をご紹介します。本当に簡単なのですぐに覚えられます。3ステップで完結するのでステップごとに見ていきましょう。

 

①「公開」をクリックする

まずは、右上の「公開」をクリックしましょう!公開設定に関する表示が現れます!

Google サイト 公開

 

②公開するWebページのアドレスを設定する

公開をクリックして表示された設定画面で最低でもWebページのアドレスを設定しましょう!Webページの内容に合った、もしくはお好きな文字をアドレスとして登録してください!

Google サイト 公開

 

サイトにアクセスできるユーザーの設定

この項目では公開するWebページアクセスすることができるユーザーの範囲を設定することができます。

Google サイト 公開設定

 

「”ドメイン名”の全員」という設定にすると社内限定での公開設定になりますし、「ウェブ上の全員」で設定するとどなたでも閲覧ができるWebページとなります。社内での連絡用ページなどを公開するのであれば前者、イベント紹介ののランディングページなどを公開するのであれば後者の設定が適しています。

また、ウェブ上の全員で登録するときには、公開しているWebページをGoogleの検索結果に表示するかしないかを設定することができます。WebページのURLを知っている人にだけページ内を見せたいという思いがあればこちらも設定するのが良いでしょう。

 

G Suite版と無料Googleアカウント版との違い

G Suite版ではアドレスにドメイン名(ここではメールアドレスの@以降に記述されているものという理解でOK。当社であればfuture-i-mark.co.jp)が含まれており、独自性を持つアドレスとなっています。そのため、外部の人がGoogle サイトで作成したWebページのアドレスとかぶることがないため、アドレス設定が大変簡単に行なえます。

Google サイト 公開 アドレス G Suite

 

対して、無料Googleアカウント版ではドメイン名のようにアドレスの独自性を持たせる要素がないため、好きなアドレスを設定したくても、既に他の人がそのアドレスでWebページを公開しているために設定できない…ということが起こるのでアドレス設定が少しめんどくさくなります。

Google サイト 公開 アドレス Googleアカウント

 

また、無料Googleアカウント版では会社で使っているという前提がないため、Webページの公開範囲は「ウェブ上の全員」に限られます。

 

③再度「公開」をクリックする

最後のステップです。設定画面右下の「公開」をクリックすることでWebページが公開されます!ついにWebページが完成しました!

Google サイト 公開

 

公開したWebサイトを確認してみる

完成したWebページを実際に見てみましょう。Webページ公開後は「公開」ボタン右側に新たにボタンが出現するためクリックすると「公開したサイトの表示」の選択肢がありますのでクリックすると公開したWebページを見ることができます!

Google サイト 公開

 

Google サイト 公開

 

おわりに

Google サイトの使い方【基本編】シリーズはいかがだったでしょうか?

全4回の内容だけであなたも自由にGoogle サイトでWebページを作成することができるようになったのではと思います!

驚くべきことに今回の4回の連載でお伝えしたこと以外にGoogle サイトの機能でお話しなければいけないことはほとんどありません!それだけシンプルにWebページを作成できるツールなのです!

Google サイトを活用して作成してみたいWebページのアイデアにあふれていると思いますので、ぜひ今度はご自身の手でオリジナルのWebページを作成してみてください!

 

基本編が終われば応用編もある…ということで今後の記事展開として、仕事に役立つツールやWebページをGoogleサイトで作る方法をご紹介していく内容の記事を書いていけたらと思います。

Google サイトに限らず、その他のGoogleのツールの応用的活用についても学べますのでこちらもぜひご覧くださいませ!

 

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当社ではG Suite正規代理店としてG Suite導入による業務改善提案・サポートを行っております。

Google サイトの使い方をもっと知りたい、G Suiteを導入してみたいという場合はぜひお気軽に当社までお問い合わせください!

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