BLOG

ブログ

G suiteのアプリケーションを知ろう【Google Drive編】

みなさん、こんにちは!
Future’I’Mark株式会社の野口です。

「G suiteのアプリケーションを知ろう」の第3弾【Google Drive】について紹介しようと思います。

因みにDriveと言っても車のドライブは全く関係ありません。

大容量のクラウドストレージサービスですので、今までPDFや動画データなどの保存方法に困っていた方必見のアプリケーションになっております。

 

G suiteの便利なアプリケーション

Google Drive

 

まずは動画をご覧ください。

 

いかがでしょうか?
おおよそどのようなサービスかご理解頂けたと思います。

先ほども述べましたがGoogle Driveとは大容量のストレージサービスですが
そもそもストレージとはデータが保管、保存される場所を意味します。

例えばiPhoneで撮影した写真は当たり前のようにiPhoneに保存されますよね?その写真データはiPhoneのデータ保管場所(ストレージ)に保存されるのでいつでもどこでも撮影した写真を見ることが可能となります。

Google Driveとはビジネスで扱うあらゆるデータを保存し、また保存するだけでなく生産性を上げる為に改良された最高のストレージサービスです。

これからその特徴をご紹介したいと思います。

ビジネスでGoogle Driveを使うメリット

 

・何でも保存できる大容量

Google Driveのデータ保存容量はGmaiと合わせて1ユーザーあたり30GBとなっております。
実際に私たちは仕事で使う見積もり、プレゼン資料、写真、動画などあらゆるデータをGoogle Driveに保存しておりますが、あと10年以上はストレージが超えることはなさそうです。

 

・どこからでも、どもデバイスでもファイルにアクセス

海外やどんなに遠く離れた場所に出張していても、Google Driveにファイルデータさせ保存しておけば、いつでも、どこでも、どの端末からでもファイルを編集、閲覧することが可能です。

例えば私たちは営業で紙を使うことはほとんどありません。

理由はGoogle Driveに見積もりや提案資料を保存しているので、営業先からタブレットで提案資料や見積もりを開いてお客様に見せることが出来るからです。

 

・ファイルデータをチーム全員で共有

Google Driveでは保存したファイルを自分以外の人に共有することがとても簡単に出来ます。(まさにクラウドの威力)

例えばAくんが使ってる提案資料をBくんが使いたい時、メールでデータを送ったりプリントアウトして紙で渡したり、いずれにせよ手間が発生するが、Google Driveを使うことでDrive上に共有したいファイルをドラッグアンドドロップするだけで共有できます。

これらは非常に大事で組織力や生産性を向上させる為に「組織内のナレッジやリソースを素早く尚且つ正確に共有する」ことはとても重要です。

 

・目的のファイルを瞬時に検索

あれ?あの書類どこの保存したっけ?っていうケースに遭遇したことがございませんか?

因みにビジネスマンが1年間のうち探しものに費やす時間は150時間と言われており、労働時間を8時間とした場合、約1ヶ月に相当する数字です。

一人ならまだしも数十人以上いる規模になるとかなりの機会損失となりますが

しかし、そこはやはりGoogle!ご存知の通りGoogleは検索の会社ですのでGmail同様に強力な検索機能が搭載されています。

検索バーに目的のファイルを検索するだけで、一瞬で見つかります。

 

 

 

 

 

 

 

おすすめの記事

Page Top
お問い合わせ