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スマートワークという新たな働き方

みなさん、こんにちは!
Future’I’Mark株式会社のノグチです。

企業が現在求められる「スマートワーク」という新たな働き方について、お伝えさせて頂きます。

昨年、安倍内閣が「1億総活躍社会プラン」を発表しました。

人口オーナス期の日本は働く層(15歳〜55歳)の人口が年間100万人ずつ減っている状況にあります。

それらを打破するために、主婦や介護をしている人、年配男性など、働きたくても働けない人達を’’企業の積極的なITツールの活用’’や’’制度’’を国主導で補助していくことで生産性を改善し、経済成長を促す安倍内閣の最重要政策になります。

 

スマートワークとは?

スマートワークの定義としては’’限られた時間の中で、賢く・濃く・イキイキと働くことで、最大の成果を出すこと’’とされています。

今はITツールの進化によって、10年前では考えられなかった働き方が実現出来るようになっており、やり方次第では、労働時間が短くても2倍以上の高い生産性を生み出すは可能です。

<<後ほど、弊社の活用事例を紹介します。>>

 

なぜ、スマートワークが必要なのか?

今までは売上(アウトプット)を上げる為に労働時間や人員などの’’量’’を増やす事で補ってきましたが、
労働人口が年々減っていて、尚且つ国をあげて労働時間の見直しが進んでるいる中で、そのような働き方は限界に達しています。

だからこそITツールを駆使して、少ない資源(時間・人・お金)で最大限の成果を出すスマートワークに取り組まない企業はどんどん生産性が落ちていくことになる訳です。

我が社が実践する働き方改革

ビデオ会議による遠隔コミュニケーション

弊社ではGoogleの「ハングアウト」を活用して、あらゆるケースで遠隔コミュニケーションを行っております。

相手がハングアウトアプリをインストールしていなくてもURLを共有するだけで、高品質なビデオ会議が出来るので、それでクライアントサポート等も行っておりますし、会議は原則自宅に帰ってからビデオ会議をするようにしています。
ハングアウトには画面共有機能なども搭載されているのでとても効率的に会議を進めることが出来ます。

私の感覚的に自宅で会議をした方がリフレッシュした状態で望めるのでいいアイデアが出ることが多いです。

 

クラウドストレージを活用したペーパーレス営業

Drop Boxやエバーノート、Google Driveなどのクラウドストレージに見積もりや資料を放り込んでおくだけで、いつでもどこでもネットと端末さえあればファイルを開けることが出来ます。

これにより、社員がいちいち資料を取りに社内に戻ったりする必要がなくなり、従業員の負担を大きく軽減できました。

ビジネス版LINE で気持ちが伝わるコミュニケーション

LINEにはビジネス版のLINE WORKSというサービスがあります。
ビジネス向け仕様のLINE WORKSでは、個人LINEでは使えない機能が沢山搭載されており

お客様へちょっとしたことを伝えるためにわざわざ電話するのって相手の時間を奪うことになったり、話した内容を忘れてしまったりしますが、

LINEであれば都合のいいタイミングで返信することも出来、また画像等視覚的に伝えたいことも効率的に行えるようになりました。

社内ポータルでナレッジ研修

従業員のスキルアップの為に、弊社では社内ポータルを構築してそこにトップ営業マンの営業手法を動画として定期的にアップしております。

従業員は好きなタイミングで動画を見てナレッジ強化出来るので、成長スピードが飛躍的に向上しました。

 

まとめ

ITはとてつもないスピードで進化しています。

ふと冷静に業務を振り返ってみて、今のままが本当に効率的なのかITを駆使することでもっと低コストで楽にそれらの業務をクリア出来ないか?

一度見直しされるのもいいかもしれません。

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